メンズ脱毛で1番人気!ヒゲ脱毛のメリット・デメリットを書きます。

脱毛

私が現在継続している脱毛が全身脱毛(VIO込み)ですが

ヒゲ脱毛はあえてやらないようにしています。

いきなり

おいやってないんか!

と突っ込まれそうで恐縮ですが・・・

私がなぜヒゲ脱毛しないかというと

  • そこまで煩わしくない
  • 濃いわけでもないので忌々しく思わない
  • 気分次第で生やしたり伸ばしてもいいかなと思っている

こんな感じの理由です。

私と似たような考えの方もいるでしょうし

あくまでも現時点の自分の考えなので

少ししたらやっぱりヒゲ脱毛もやろうなんて思うかもしれません。

ただメンズ脱毛のブログを書いているのに

自分がヒゲ脱毛をしていないから

ヒゲ脱毛に関して書く必要がないというのも

なんとなく無責任な気がしてしまったので

自分なりではありますが

今回は男性のヒゲ脱毛の部分を取り上げた形で

身体全体の体毛に比べてヒゲはどういう位置にあるのか

ヒゲ脱毛におけるメリットやデメリットなど書いていきます。

まず最初にヒゲ脱毛によるメリットは

  • ヒゲを剃る時間が短縮できる(完了すればそこから一生分短縮)
  • カミソリ代など費用が軽減
  • カミソリなどによる肌へのダメージがなくなる
  • ヒゲが無くなる事で肌が明るくなり健康的に見える
  • 清潔で快適さを保てる(全身脱毛にも同じ事が言えますね♪)

結論から言えばオススメです。

ヒゲの存在が忌々しいと思っている方は

すぐにでもやるべきだと思います。

ただ

人によっては

濃いヒゲは無くしたいけど全く無くなるのも何となく抵抗がある

なんていう人もいるかもしれません。

私もヒゲ脱毛なんていうと

最初はゴッソリ全ポイントやっつけていくイメージでしたが

脱毛サロンなどでは

  • ヒゲの量をコントロール
  • 形のデザイン(残したい箇所を残す)

このような相談をして柔軟に受けてくれるところもあります。

サロンに事前問い合わせは必須です。

対応できないと言ってくるようなサロンは避けた方がいいでしょう。

ちなみに私も勘違いしていたのですが

年月を経過するとヒゲの本数は増える

これは間違った認識みたいですね。

実際はそんな事はなく

ヒゲの箇所の毛の本数は生まれてからずっと同じ

男女問わずそれは一緒だそうです。

ただ男性の場合

個人差はありますが

ヒゲは男性ホルモンの影響もあり

1本1本が太くて剛毛なので濃く見えます。

女性の場合は男性ホルモンが少ないのも加えて

ほぼ産毛なので目立ちません。

付け加えると剃ると濃くなるなんて話もよく聞きますが

そんな事もないみたいです。

青ヒゲなんて言われるのも

ヒゲを剃った後にヒゲが皮膚の中で成長しているのが透けて見える状態だから

青く見えるそうです。

決して青い訳ではないのですね。

ではヒゲがある事によるリアルなデメリットとは

  • 毎日のヒゲ剃りが面倒
  • 肌が弱いとカミソリ負けによる肌荒れや出血など傷ついたりする
  • 見た目が不潔
  • 老けて見える
  • ニキビなどがある場合剃るのに神経を使いすぎる

外見の印象や

生活において煩わしいという悩み

場合によっては肌トラブルも出るというのが

現在におけるヒゲ事情だったりします。

男性でしたら割と納得できるのではないでしょうか。

他にも

雑菌が溜まりやすい

という可能性も出てきます。

わりと無意識に食べ物のカスや唾液がつきやすく

加えて癖で手でヒゲを触ってしまうなんて事を考えると

不潔というのもあながちイメージだけではないですよね。

もしヒゲをオシャレとして生やすなら

見た目に加えて清潔感、衛生面にも気を付けるべきですね。

ヒゲ脱毛の箇所

この辺りがメインになります。

やはりヒゲの箇所においても

濃かったりそうでないところというのは個人差があると思います。

全身脱毛の時も書きましたが

具体的にヒゲのどの箇所が煩わしく感じて無くしたいか

意識しておいた方がいいですね。

言い出しづらいかもしれませんが

しっかり希望を出すことも大切です。

お金を払っていますからね。

諸々踏まえて

カウンセリングに臨めば

スムーズにお話は進むと思います。

ちなみに私は耳たぶの下らへんに

なぜかひとつイボがあり

そこからチョロっと毛が出ていたので

そこにお願いして照射してもらいました。

恥ずかしいけどアップします。。

結果、産毛程度になりました!

首まわりのひとつであるうなじのあたりは

私の通うサロンでは全身脱毛で施術してくれます。

サロンによってヒゲ脱毛の施術箇所に大きな差はないと思っていても

「全身脱毛でうなじのあたりはやってくれますか?」

など

必ず確認は取った方がよろしいかと思います。

肌トラブルがある方がヒゲ脱毛を行うにあたって

もし自分がヒゲを含む箇所で

肌トラブルを抱えていたら

脱毛なんて夢のまた夢くらいに

思ってしまうかもしれません。

例えば

ヒゲの濃さなど見た目の問題以上に

敏感肌であったり

アトピー性皮膚炎やニキビが多い方は

ヒゲ剃り自体が悩ましい問題だったりすると思います。

肌を傷つける事によって症状を悪化させたりトラブルが発生したりすると

非常にストレスを感じてしまいますからね。

過敏でトラブルが箇所に脱毛をするなんて

かなり危険な行為と思えますが

  • 皮膚科での治療
  • 脱毛サロンでの施術・カウンセリング

を平行して行えば

リスクはかなり軽減できると考えられます。

それでもやはりレーザー脱毛などを行えば

照射によって、その刺激で一時的に肌荒れが悪化する事があるかもしれません。

しかし、それは治療によってカバーできますし

ヒゲが減る、無くなる

というメリットを取る方が大きいと思います。

長い目で見れば

何度も肌にカミソリを当てるよりはという感じですよね。

同時に皮膚科も脱毛サロンも信頼できるところを選ぶ事が大切となります。

肌の状態によっては個人差があると思いますので

まずは治療を始めてからヒゲ脱毛を行うという流れがよろしいかもしれません。

絶対安全とは軽々しく発言できないので

リスクとして考えられる部分も挙げておきますね。

  • ヤケド・・・レーザーは黒い箇所に反応して光るのでメラニンが含まれる皮膚に反応してヤケドになる可能性はあります。
  • ニキビ・・・毛穴に炎症が起こってニキビができる可能性があります。
  • 痛み ・・・ヒゲに限らず多少の痛みは発生します。

少し付け加えますと

毛包と言われる箇所(表皮のすぐ下の真皮層にある皮膚の付属器官とされていますピンクのところです)

これがですね

手足に比べるとヒゲの毛包は大きくて深いので通常の脱毛のレーザー出力よりも

高い出力で照射する事が多いので、そのせいで痛みを伴う可能性があるという事みたいです。

敏感肌で痛みを感じやすいなんていう方でしたら

出力は弱めでお願いしたり相談するといいかもしれません。

その分、脱毛が完了するまで時間はかかるかもしれませんが

苦痛に苦痛を加えるよりは時間をかけて

じっくりでも良いのではないかと思います。

今は?昔は?ヒゲによるイメージはどんな感じ?

個人差はあると思いますが

私がヒゲと聞いてイメージするのは

有名人や過去の偉人とかですかね。

何か昔って凄いヒゲの人って沢山いるじゃないですか。

今やったら職質されそうな。

ちなみに私が

一番最初にイメージした髭の人はこの人です。

板垣退助(昔の100円札の人です)

子供の頃に一番凄いヒゲの人だなって思ったのを思い出しました。

今見るとGの羽根みたいでこれはちょっと嫌かも。。

この凄いヒゲがなければ普通のおじいちゃんですよね。

それくらいヒゲだけで

凄いとか偉いような

存在感を醸し出している気がします。

他にも

  • ヒゲ 偉人
  • ヒゲ 有名人

などで検索して

色々な方を見てみると

皆さんなかなかインパクトが強い印象です。

個人的には日本人より外国の人の方が凄い人多いかなという印象です。

面白がって沢山出しちゃいそうですし

脱毛の話なのでここでの画像は割愛しますね。

話を戻しましょう。

ヒゲというのは髪の毛と同じくらい

その人の印象を表す要素やインパクトを含んでいますよね。

私は今までヒゲを

オシャレにするとかいじる事は特にしませんでしたが

ファッションやヘアスタイルの流行と同様に

ヒゲにもその時々に流行りやオシャレポイントがあるみたいです。

どちらかというと外国の人の方がモジャモジャと生やしているイメージがあり

日本人の方がヒゲが濃いという事に悩みやコンプレックスを抱き

できれば無くしたい

とか

少な目でまとめたい

など考えている人が多い気もします。

同時にどちらかというと

  • 偉そう(偉い人や高齢者は伸ばしてもいい)
  • 不潔に感じる

日本ではこのような印象を抱いてる人が多いようにも思えます。

10代の頃に読んだ

松浪健四郎さんの書いた本にあったのですが(あれは今は亡きゴマ書房の「ワルの行動学」とかだったか曖昧ですが…絶版です。また読んでみたいなぁ)

あの人が色んな職業を転々としていた当時

デパートで店員として勤めていた時期があったそうです。

そこで

ヒゲを生やした店員はいないからヒゲを伸ばして接客しよう

その方が偉そうでインパクトも出るし丁寧な接客すれば印象に残る

たしかこんな事が書いてありました(また読みたい)

当時としてはかなり斬新な発想の元で

実際にヒゲを生やして仕事をしていたそうです。

当然、上司にあたる人間から

客より偉そうな店員がいてはいけない

と注意されたという話でしたが(人と違う事をやってみろって内容だったと思います)

やはり日本人はヒゲにおいてオシャレとかではなく

どちらかというとマイナスのイメージが強いというか

取り扱いが難しいという感じですね。

ヒゲ脱毛で快適生活!

知り合いであるサロンの経営者はヒゲ脱毛も完了しており

「ヒゲが必要な場合は付けヒゲをつけます!」

なんて言っておりました。

なるほど物は考えようですよね。

周りがこうだからこうしなければいけないとかではなく

少しでも視点を変えて物事を考えたり判断する事って大切だなって

脱毛の話でしたが

ふと思いました。

私で言うと

足の毛が無くなればいいのにと思うように

ヒゲなんて煩わしいだけだから無くなればいいと

思う方は是非、検討してみる価値はあるかと思います。

ヒゲのみの部分施術を行っているサロンは沢山ありますが

サロンの下調べは忘れずに行って下さい(何度も書いていますね)

YouTubeやSNSによる脱毛サロンの

ヒゲ脱毛1500円みたいなCMや広告を見る度に

ああこりゃ何か裏あるな(騙しの要素があるな)

なんて思ってしまいます。

脱毛は快適で素晴らしいと思っているので

お金や施術トラブルなど

余計な事で嫌な思いをして欲しくないので

このブログを書いているという気持ちもあります。

今後は脱毛サロンの口コミから

そのサロンの実態を調べてみるという内容も

記事にしてみたいと思います。

今回の記事は

肌トラブルやヒゲで悩んでいる方の背中をそっと押せる内容となっていれば幸いです。

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